中国自動車ニュース

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カテゴリ: 河北

特殊車メーカー 特殊車メーカーの唐鴻重工専用汽車有限公司(本社:河北省唐山市)が31日発表した今年上半期(1~6月)の売上高は前年同期比188.88%増の5億6800万元(約93億円)、株主帰属純利益は108.13%増の2940万4600減だった。東方財富網が伝えた。

 同社によると市場開拓の努力が大幅な増収増益に結びついた。元来の市場である河北、四川、河南、山東で販売台数が増加したのに加え、東北、安徽、貴州などの新市場を開拓した。

 市場の需要動向に合わせ製品構成を改良したことも貢献した。コンクリートミキサー車、セミトレーラー、清掃車などで8モデルを新たに増やした。うち主力のコンクリートミキサー車は、技術の改善にも力を入れた。

 同社は11年7月に同市で発足。16年に株式を店頭公開した。

 民間自動車メーカー、長城汽車股フェン有限公司(本社:河北省保定市)は9日、今年1~6月の販売台数が前年同期比2.33%増の46万743台で、うち輸出台数が248.86%増の3834台だったと発表した。第一財経が伝えた。

 車種別の販売台数は、スポーツタイプ多目的車(SUV)が1~6月は前年同期比4.18%増の39万4540台、6月単月が8.99%減の5万2373台。風駿ブランドのピックアップトラックが1~6月が前年同期比9.15%増の5万7248台、6月単月が17.35%増の8005台だった。セダンの長城C30は1~6月が前年同期比63.03%減の1万5659台、6月単月が25.17%減の877台。長城C50は1~6月、単月とも販売台数はゼロだった。

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