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カテゴリ: 安徽

 安徽衆泰汽車股フェン有限公司は7日、今年上半期(1~6月)の電気自動車(EV)タイプの乗用車の販売台数が前年同期比65.39%増の1万3004台、生産台数が71.17%の1万2832台だったと発表した。

 スポーツタイプ多目的車(SUV)の販売台数は36.58%減の7万7798台、生産台数は前年同期比38.01%減の7万6252台、一般乗用車は販売台数が18.22%減の1万5485台、生産台数が21.96%減の1万5096台だった。

 同社は小型電気自動車「知豆」で知られる。今年6月、黄山金馬股フェン有限公司から社名変更した。

 安徽江淮汽車股フェン有限公司(本社:安徽省合肥市)の安進董事長らの代表団が、同市の中国科学技術大を訪れ、新エネルギー車の開発などについて意見交換した。主に燃料電池の開発に向けた話し合いを行ったもようだ。4日付中国証券報伝えた。

 同大は2015年、燃料電池用電極触媒の共触媒を開発し、著名なドイツの「応用化学雑誌」に発表した。
 双方は今後、産学共同研究、人材の活用、技術の製品化などの面で幅広く協力を進めることで一致した。

 安徽省政府が「先進的製造業」振興の最重要事業に指定した、安徽江淮汽車股フェン有限公司と独フォルクスワーゲン(VW)の新エネルギー車合弁工場の建設が29日、同省合肥市経済技術開発区で始まった。証券時報網が29日伝えた。

 総投資額50億6000万元(約842億円)。うち設備投資額が29億5000万元。合弁会社の資本金20億元で、江淮汽車とVWの折半出資となる。敷地面積は46.1ヘクタール(ha)。工場は2018年に完成し年間生産能力は電気自動車(EV)10万台となる見通し。

 深セン上場の乗用車販売会社、亜夏汽車股フェン有限公司(本社:安徽省蕪湖市)は22日、UBS証券に対し、ファイナンス・リースを有望とみて傘下の専門会社が上海、南京、蘇州、重慶に支社を設立したことを明らかにした。各地の企業と提携し事業を展開している。証券時報網が伝えた。

 同社はファイナンス・リース事業の展開を通じて、アフターマーケット、自動車保険の仲介、自動車メンテナンス事業の拡大につなげる。今後、ファイナンス・リース事業の利益は今後、毎年、前年比倍増ペースで増えるとみてい

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