国有大手自動車メーカー、広州汽車集団股フェン有限公司(本社:広東省広州市)は8日、傘下の広州乗用車のA39通常動力車の生産など4事業に実施を董事会で可決したと発表した。

 他の3事業は、A39クーペモデル A39プラグイン・ハイブリッド車(PHV)モデル、ホンダとの合弁会社、広汽本田のHDモデルの生産。

 総投資額とその中の研究開発費は、A39通常動力モデルが6億9406万元(約115万円)と3億1123万元、A39クーペモデルが3億6473万元と1億6968万元、A39PHVモデルがが2億7983元と2億1837万元、広汽本田のHDモデルが4億418万元となる。資金はそれぞれ自己調達する。